年末年始瞑想会レポート

みなさま、こんにちは。
お正月はどのように過ごされましたか?

年末年始の12月30日から1月3日まで、各地方5か所で瞑想実践会が開かれました。
毎日17:00からスマナサーラ長老の読経とご法話があり、ゴータミー精舎の本堂は連日、瞑想実践や聞法の方々でいっぱいでした。

12月30日に有志の方々が門松を玄関に飾ってくださり、ゴータミー精舎は日本文化にも溶け込むお正月仕様に。

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大晦日

31日大晦日は、夕方からのご法話終了後に、毎年恒例のお振舞いがあるので、お昼前から集まった方々がお料理をしていました。その場にいる人が野菜を切ったりするのをお手伝いして、大鍋に豚汁、焼きそば、お汁粉ができました。野菜の切れ端で炒めものを即興で作ってくださったり、煮もののお布施があったり、お菓子のお布施があったり、みかんのお布施があったり、みなさまのお心でどんどん支度が整いました。

さて、これはご法話終了後の本堂の写真ですが、どこか以前と違うところがあるのにお気づきでしょうか?

正解は…

お釈迦さまの後ろの赤いビロードのカーテンは、天井まではなかったのですが、衣チームのみなさんが同じ生地を探して天井に届くようにカーテンを足して作ってくださいました。統一感が出てお釈迦さまがより映えるようになりました。

大晦日の夜は、温かいお料理でみなさん心も身体も温まりました。

サーリーちゃんに見守られ、柳会長もお仕事がんばっておられます。柳会長は大晦日の夜には年越しそばや鰻を振舞ってくださいました。「ほうれんそうを茹でてきたんだけど…」と、かき揚げや柚子などと一緒に、付け合わせも万全でした。

元日

1月1日はお食事のお布施があり、スマナサーラ長老、ヘーマラタナ長老、パドゥマ師、スワチャ師、プンナ師がお受けくださいました。また、スマナサーラ長老が本堂で一緒に瞑想実践をしてくださるという、嬉しい出来事が!「(本堂の)ドアを開けたら、全然空気が違った!」とある在家の方が仰っていました。

ゴータミー精舎はとてもアットホームに、またみなさんしっかりと徳を積んで2026年を出発いたしました。

今年もさまざまなボランティアや行事など、みなさまにお手伝いいただくことがたくさんあることと思います。いつもお手伝いくださるみなさまに感謝申し上げるとともに、初めての方もお気軽にご参加いただけたら幸いです。

もちろん、瞑想実践や勉強会などにも、ぜひ足をお運びください。
みなさまがご健康でご多幸でありますように。

生きとし生けるものがしあわせでありますように。

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