みなさま、こんにちは。

2月26日(木)のボランティアの日の活動をお伝えいたします。
東京はまた冷え込んで、寒い朝でした。集まりもいつもより少なかったのですが、せっかく善行為をしようと集まったみなさまです。腰を上げて冷蔵庫の掃除を始めました。

精舎のキッチンの冷蔵庫には、お食事お布施をされるみなさまが、残ったものや保存の効くものを入れていってくださいます。調味料や果物、お菓子、お坊様のお食事に使う冷凍食品、などなど。しかしそれほど頻繁に使われることはないため、賞味期限が大幅に切れてしまっていたり、痛んでいたり、それが冷蔵庫の匂いの原因になっていたりします。
お布施された方々への敬意を胸に、冷蔵庫内の食品をすべて出してチェックをし、庫内をきれいに拭いてくださいました。傷んでいるものは廃棄し、期限切れだけれど食べられそうなものは、お昼やお茶の時間にみなでいただきました。
- 食品を入れる際、賞味期限などをマジックで少し目立つように書いてくださると助かります。
- 食品には、お坊様へのお布施か、または在家でいただいて良いものか、メモを貼ってくださるとありがたいです。
- 入れっぱなしのまま長期間経ってしまったもの、傷んでしまったものは、定期的に廃棄してしまいます。ご了承いただけると助かります。

こちらのテーブルでは、新たな貸出図書に貸出カードを付ける作業です。貸出図書は好評で、お陰様で多くの方が利用してくださっています。


男性の方々は3Fで施本の整理です。スマナサーラ長老のご法話が詰った数々の施本は、古いものは在庫もなく貴重です。一冊ずつ、貸出図書のコーナーに加えました。

賞味期限の切れたインスタント味噌汁や、時間が経ってしまった冷凍ご飯を、お昼にいただきました。

こちらはランチの後のお茶の時間。気づけばひとりふたりと人数も増えて、初めていらした方もいて、お昼にはとても賑やかになっていました。


午後も作業は続きます。本堂の入口にあった、むきだしだったパネルを額装しました。イラストは倉庫から見つけたもので、ゴータミー精舎ができる前、目白に拠点があった頃に飾られていたものだそうです。
写真はないですが、本堂の倉庫を片づけてくださったチームもいらっしゃいました。また、食器棚の上のごちゃごちゃしたお茶コーナーやエアコンを掃除してくださった方も。
ボランティアの日は、普段は忙しくてできない精舎内の整理整頓や作業が、たくさんの方が集まってくださることによってスムーズにできています。そして会員同士の交流の場としても上手く機能しています。初めての方もぜひお気軽にお越しください。
2月22日(日)16時よりヘーマラタナ長老の根本教義解説のご講義がございました。

「結」のご講義で、こちらはAIで作成してくださった十結の様子の画像。みなが理解しやすいよう工夫してくださっています。参加者もzoomを合わせると50名ほどで、好評でした。

ご講義にご参加の方のジャケットを温め中のサーリーちゃん。
生きとし生けるものがしあわせでありますように。

