みなさま、こんにちは。
3月26日(水)のボランティアの日の活動をお伝えいたします。

ランタン制作の様子。1Fお釈迦さまの前に多くの方が集まり、作業が進められました。
この日は、20名以上の方が集まり、精舎は朝からにぎやかな雰囲気に包まれていました。今回は、例年よりも少し早く、ウェーサーカ祭に向けたランタン制作を行いました。
日暮里サニーホールでの記念式典にあわせて、舞台装飾もしっかり整えようということで、早めに準備を始めています。

色紙を組み合わせながら、ひとつひとつ丁寧に形にしていきます。
これまでボランティアの日に何度も参加されている方の中にも、「ランタン作りは初めて」という方がいらっしゃり、最初は戸惑いながらも、少しずつ形になっていく様子を楽しんでおられました。
今年は、昨年のようにそれぞれが自由に色を選ぶのではなく、「統一感があったほうがよいのでは」という声から、仏旗の五色にそろえて制作することになりました。
色とりどりの紙を組み合わせながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

仏旗の五色でそろえたランタン。少しずつ完成形が見えてきました。
この日だけで、おおよそ12個のランタンの形がほぼできあがりました。
細かな仕上げは残っていますが、こちらは次回の作業へと引き継がれます。
今回の準備に先立ち、3月22日には日暮里サニーホールの下見も行われました。
実際の舞台を前にして、どのくらいの大きさのランタンがよいか、どのように設置するかなどを検討しました。

日暮里サニーホールでの下見の様子。舞台装飾の検討が行われました。
プンナ師も進んで加わってくださり、舞台にふさわしい装飾について具体的なアイデアを出してくださいました。
今後のボランティアの日では、こうした舞台用のランタン制作も進めていく予定です。
ウェーサーカ祭に向けた準備は、少しずつ形になってきています。
多くの方の手によって作られるこの行事に、ぜひご都合のつく範囲でご参加いただけましたら嬉しく思います。
